子育ては100人100通り。

昨年1年間は都内の小児科に勤務していました
自然派の方がたくさん来られるクリニックでして、一般的な育児をされていない方も多いです
例えば、予防接種は〝全くしない〟〝選んで接種〟〝時期をずらす〟など。
もちろん、近所の方も多く来られるので、定期接種、任意接種ともに受けられる方も。
わたしは、この小児科と
小児科のつながりで知り合った助産院の影響も後押しして
ワクチンについて、より一層の慎重派になりました
ものすごい必要を感じなければ、もうしないと思う。
そして、離乳食について。
〝ゆっくり始める〟方も多くて
タンパク質摂取でのアレルギー出現のリスクなど、勉強されている方も来られます
一般的には生後半年くらいから、おかゆの上澄みや野菜からでしょうか…
わたし自身はかなりいい加減で
特に下の2人には3ヶ月くらいから
上の子がりんごをしゃぶらせていたり
わたしが咀嚼したものをあげてたりしてました泣き笑い

育ってみて、とくに問題無さそう。笑
子育て全般に言えることだけれど
過去の育児を振り返ってみて
あの時こうしてたら、とか
なんか好きじゃなくて。
(そう思うこともあるけれども。)
その時出会った知識を、
ああ、そういう考えもあるのねー
と受け流すしかないじゃないですか。
過去に戻れないし。
離乳食をゆっくり始めて、不具合出る人もいるし
サクサク進めて、悩む方もいるし
食べない、食べすぎる
悩もうと思えばキリがない。
とりあえずやってみる、
も大事ですよね
しかし、それよりも
軌道修正していく勇気も大事だと思う
やわらかく、その子のその時の様子をみながら
たのしく育児できたらいいなーと思います
臨機応変とか
その人らしく、とか。
大好きなことば。
その家族にだからできる育児を、応援したいです

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